2008年10月31日

近江牛専門店が極めたカレー

近江牛一頭分をまるごと使ってカレーを作りたいという長年の想いがついに実現しました。
ステーキ用のヒレやロースはもちろんのこと、カルビやバラ、スネ肉に至るまで一頭の近江牛がまるごと入った超豪華なレトルトカレーです。

この動画は枝肉の状態でロース肉の脱骨をする直前です。他社のカレーのようにいろんなお肉が混ざることもなく、生産者を限定しているので商流も非常にシンプルです。安心してお召し上がりいただけます。

箱の裏面にはQRコードでトレーサビリティが確認できるという画期的な取り組みにも注目していただきたい。お手持ちの携帯電話でQRコードを読み取っていただき、貼付の個体番号を入力していただくと、カレーに使用した生産者や牛の情報が閲覧できる仕組みです。

さて、肝心の味ですが、口に入れた瞬間は甘く仕上げていますが、じわ~っと辛さが後を追いかけます。肉は約30g×2個入っており、歯ごたえ、触感でロースかな?カルビかな?と予想していただくのも楽しみの1つです。

お値段ですがレトルトカレーとしてはけっしてお安くはありません。でもお値段以上の価値を見出していただけるものと自負しております。

2008年10月02日

美奈ちゃん出荷の近江牛

9月18日にセリにて落札した近江牛からロース肉を捌きました。出荷者は木下牧場の長女、美奈ちゃんで現在、家業を継ぐために農業短大で勉強中。色、キメ、脂質、申し分のないすばらしい仕上がり具合です、

2008年09月18日

後藤さんのロース肉

9月11日の近江牛枝肉販売会で落札した後藤牧場さんの枝肉からロースのご案内です。
サシはご覧のとおり、近江牛特有の細かなサシがご確認いただけるかと思いますが肝心の味は、あっさりとした触感です。雌牛というわけではなく、後藤さんの肉はだいたいがあっさりとした味わいです。

2008年09月07日

木下牧場のロース肉

8月21日に市場のセリで落札した木下牧場出荷の枝肉から、ロース肉を捌きました。

2008年08月25日

サーロイン(澤井牧場)

(注:さわやかなナレーション入り 1分59秒)

現在販売中の近江牛のご案内です。ロースをはじめ全体的に細かなサシが入っており、さすがA-5といった感じです。格付けがよくても味も良いというわけではけっしてありません。A-5でもガッカリすることが多々あります。この近江牛、すでに試食はすませているのですが、本当においしいです。おススメです。

当店では、販売前にスタッフ全員で試食してアンケートをとるのですが、霜降り系は柔らかくて当たり前で、香りや旨味、そして食後の胃もたれなどを重要視しております。水分が多いとか微妙な触感に関しましては、販売するにあたりさほど影響がないことから、生産農家さんに報告するにとどめております。

モモなどの赤身系は、柔らかさを最重視して、炊いた時、煮た時のパサつき感、あえて焼きすぎたときの歯ごたえを重視します。タレ、塩など調味料とのバランスも大事にしています。

さて、ご紹介の近江牛ですがマジでおいしいです。

ご注文はこちらからお願いいたします。