2009年06月07日

木下牧場のなかまるさん

血統は美津照×北国7の8、飼料を改良した第一弾の枝肉で、かなり期待したが格付け等級はA4、BMSは5といたって普通。肉質は問題なく、味は良い。赤身好きにこそ食べていただきたいです。
特に霜降り系のロースは、こってり感がなく、赤身のようなあっさり感が美味。

2009年03月21日

なかのり号と松本先生

臨床獣医師の松本先生は牛と会話しながら症状をみるそうです。
この日も「なかのり号」になにやら、しゃべりかけていました。
牛語があるのか定かではないが、牛と「話す」ということは牛飼いにとって重要なことです、

2009年03月08日

敬牛の集い

19産したおばあちゃん近江牛の「なかのり」さん、普通ならば廃牛扱いされるところですが、たくさんの方たちの協力により、再飼育し、肉牛として出荷することとなりました。

出荷の日、たくさんの人たちが集まり、子供たちに絵を描いてもらい、命あるものを食べて私たちは生きているということと、牛と牛肉は違うと思っている子供たちに、けっして目を背けてはいけない現実を知ってもらい、命と愛を感じてもらういい機会となりました。

2009年02月16日

澤井牧場のサーロイン

2月12日にセリで落札した近江牛枝肉からサーロインのご紹介です。ご覧のようにサシが少なくちょっと淋しい感じです。肉質は柔らかいのですが、こってり感がなく、あっさりとした食感です。霜降り好きの方にはおすすめできませんがヒレやランプなどの赤身系を好まれる方にはおいしくお召し上がりいただけるかと思います。

2008年10月31日

近江牛専門店が極めたカレー

近江牛一頭分をまるごと使ってカレーを作りたいという長年の想いがついに実現しました。
ステーキ用のヒレやロースはもちろんのこと、カルビやバラ、スネ肉に至るまで一頭の近江牛がまるごと入った超豪華なレトルトカレーです。

この動画は枝肉の状態でロース肉の脱骨をする直前です。他社のカレーのようにいろんなお肉が混ざることもなく、生産者を限定しているので商流も非常にシンプルです。安心してお召し上がりいただけます。

箱の裏面にはQRコードでトレーサビリティが確認できるという画期的な取り組みにも注目していただきたい。お手持ちの携帯電話でQRコードを読み取っていただき、貼付の個体番号を入力していただくと、カレーに使用した生産者や牛の情報が閲覧できる仕組みです。

さて、肝心の味ですが、口に入れた瞬間は甘く仕上げていますが、じわ~っと辛さが後を追いかけます。肉は約30g×2個入っており、歯ごたえ、触感でロースかな?カルビかな?と予想していただくのも楽しみの1つです。

お値段ですがレトルトカレーとしてはけっしてお安くはありません。でもお値段以上の価値を見出していただけるものと自負しております。