2008年10月31日
近江牛専門店が極めたカレー
近江牛一頭分をまるごと使ってカレーを作りたいという長年の想いがついに実現しました。
ステーキ用のヒレやロースはもちろんのこと、カルビやバラ、スネ肉に至るまで一頭の近江牛がまるごと入った超豪華なレトルトカレーです。
この動画は枝肉の状態でロース肉の脱骨をする直前です。他社のカレーのようにいろんなお肉が混ざることもなく、生産者を限定しているので商流も非常にシンプルです。安心してお召し上がりいただけます。
箱の裏面にはQRコードでトレーサビリティが確認できるという画期的な取り組みにも注目していただきたい。お手持ちの携帯電話でQRコードを読み取っていただき、貼付の個体番号を入力していただくと、カレーに使用した生産者や牛の情報が閲覧できる仕組みです。
さて、肝心の味ですが、口に入れた瞬間は甘く仕上げていますが、じわ~っと辛さが後を追いかけます。肉は約30g×2個入っており、歯ごたえ、触感でロースかな?カルビかな?と予想していただくのも楽しみの1つです。
お値段ですがレトルトカレーとしてはけっしてお安くはありません。でもお値段以上の価値を見出していただけるものと自負しております。
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- at 13:26






