2007年07月09日
第2回近江牛販売会
近江牛の飼育には大きく分けて2通りあります。
1つは素牛選畜といって宮崎県などの家畜市場から子牛を導入し、県内で約20ヶ月間肥育して、生後30ヶ月齢で出荷する方法。
もう1つは、県内で繁殖から肥育まで一貫しておこなうやり方です。
今日のセリは後者の「おうみ」繁殖協議会主催のセリでした。
33頭のなかから当店は3頭を落札。うち1頭は優等1席、いわゆるチャンピオン牛です。
映像は当店が落札した様子を撮影したものですが、ムダに長いのでこんな感じでセリが行われているのだという雰囲気が伝わりましたら幸いです。
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